新潟の離島・佐渡島への旅行!アクセス方法の紹介

新潟県の佐渡島について

佐渡島とは新潟県新潟市の約50km西に位置する面積約850平方kmの離島です。奈良時代あたりから少しずつ人が住みつくようになり、江戸時代に金・銀の採掘地として栄えた事が今日の繁栄の礎となっています。面積が広いため明治時代に入ると佐渡県という一つの都道府県となりましたが、のちに新潟県に編入されて小さな市町村ができました。2004年には島内の小さな自治体が合体して島全体をもって佐渡市となったという歴史をもちます。

佐渡にはどうアクセスしたらいいか?

新潟市と佐渡島を結ぶ高速道路や鉄道路線は存在しません。さらに新潟空港から佐渡空港間を飛ぶ飛行機の航路も無期限運休中のため、飛行機・車・電車で直接アクセスする事ができない島です。新幹線を利用する場合は新潟駅から新潟港にバスやタクシーで向かい、港から船でアクセスする形になります。船は2種類存在し、ジェットフォイルに乗るとわずか約1時間で佐渡の港に着きますがカーフェリーを利用すると約2時間半かかります。

佐渡のおすすめスポット情報

佐渡島とは金鉱山で栄えた地域で、金箔が詰まった小さな瓶はお土産の定番になっています。島の西部には平成元年まで操業してきた金山・銀山の跡地が観光スポットとなっており、金箔貼り体験・銀細工作り体験などを体験する事が可能です。また、実際に採掘が行われていた坑道も訪れる事が出来ますのでどこに行ったらいいかわからない場合はこちらに行ってみてください。その他、トキとのゆかりも深いこの島の中央部にはトキの森公園というスポットが存在し、こちらでは天然記念物のトキを間近で見られます。

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