南スリランカの二つの顔を楽しむ!ゴールとウェリガマを訪れよう

コロニアルな空間で!

インド洋に浮かぶ楽園スリランカは、南国特有の柔らかな空気に満ちています。大航海時代のコロニアルな面影が色濃く残っている城砦都市ゴールをはじめとする南スリランカの海岸線沿いには、リゾート地が点在しています。港町でもあるゴールの歴史は長く、古代ギリシャやローマには、アラブを通じてこの国スパイスが伝えられており、海のシルクロードの拠点のひとつでした。現在の旧市街は、ポルトガルとオランダが築いた城砦の中にあり、当時の建物を改装したラグジュアリホテルやショップが点在しています。

半島を取り囲むように築かれた城壁は、花崗岩を積み上げてつくられており、現在は心地よい遊歩道となっています。城壁から突き出た砦のひとつは、旧市街のシンボルの時計塔となっていて、今でも現役なんですよ。城壁の外の新市街とは異なる、レトロなヨーロッパの異国情緒な雰囲気を楽しみましょう。

潮風と夕日の讃歌をリゾートで

ゴールの街から海岸線沿いを南へ10kmほどいくとビーチリゾートとしても知られるウェリガマがあります。砂地の村という意味を持つウェリガマでは、ホエールウォチングやドルフィンウォッチングがおこなえますよ。まだまだ開発途上のウェリガマでは、海はリゾート色が濃いですが、それ以外はゴールとは一転してプリミティブな風情な街です。極上リゾートでは、インド洋のサンセットをウェリガマ岬から堪能したり、世界で一番うるさい料理と称されるコットロティが味わえますよ。コットロティは人気のストリートフードで、2枚のステンレスのヘラで材料をカタカタ刻みながら炒め合わせたものです。心地よい潮風が吹きぬける中で、ゆったりとした時間を満喫しましょう。

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